大学入試
2021年3月 大学入試問題 立命館大学・理系(全学統一方式)
昨年に比べると, 難易度は大分下がり, 分量も少なくなりました. 定番の数IIIの微積もありません. どこかで見たような問題が並び, 経験がものを言いそうです. 今年はあくまで特例ですから, 来年もこのレベルを想定していると, 痛い目にあうかも
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昨年に比べると, 難易度は大分下がり, 分量も少なくなりました. 定番の数IIIの微積もありません. どこかで見たような問題が並び, 経験がものを言いそうです. 今年はあくまで特例ですから, 来年もこのレベルを想定していると, 痛い目にあうかも
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①の小問が1つ減った分だけ時間的に楽になった感じです. といっても完答するのは難しいので, ③のようにミスがあり全員正答となると(大したミスではなくても)かけた時間の分だけ有利不利が生じます. 大学には十分注意してほしいところです.
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①の小問が1つ減った分だけ時間的に楽になった感じです. といっても完答するのは難しいので, ③のようにミスがあり全員正答となると(大したミスではなくても)かけた時間の分だけ有利不利が生じます. 大学には十分注意してほしいところです.
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やや高度なテーマには会話文のヒントなどの親切な誘導がつけられている点はIAと似ていますが, センター試験を劣化させたようなしつこいだけの問題も目立ちます. 計算量が抑えめになったこともあり, 平均点は昨年より大幅にアップして60点
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やや高度なテーマには会話文のヒントなどの親切な誘導がつけられている点はIAと似ていますが, センター試験を劣化させたようなしつこいだけの問題も目立ちます. 計算量が抑えめになったこともあり, 平均点は昨年より大幅にアップして60点
その他
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数理の翼セミナーは, 主として数理科学に強い関心を持つ高校生を対象とした合宿形式のセミナーです. 1980年に数学者の広中平祐氏がセミナーを創設してから, 一昨年の夏まで毎年途切れることなく開催していました.
その他
数理の翼セミナーは, 主として数理科学に強い関心を持つ高校生を対象とした合宿形式のセミナーです. 1980年に数学者の広中平祐氏がセミナーを創設してから, 一昨年の夏まで毎年途切れることなく開催していました.
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いつもはブラックオールやiPS細胞, ノーベル賞など最新の科学とつきあっていますが, 今回は視界をぐっと広げて「科学とはなんだろう?」という基本的な問いを考えてみます.
その他
いつもはブラックオールやiPS細胞, ノーベル賞など最新の科学とつきあっていますが, 今回は視界をぐっと広げて「科学とはなんだろう?」という基本的な問いを考えてみます.
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赤外→紫外・可視→電子線と来て, 再び可視光のお話です. 回折限界のため可視光の分解能には限界があり, 波長程度であることを10月号に書きました. ところが可視光を使って波長よりはるかに小さい10nm程度の分解能で物体を観察することが可能です.