難易度・分類e
2021年3月 巻頭言
「私の大数歴は44年になります」と言うと, 大抵の人は驚きます. 私は今60歳です. 今から40年以上前, 高校2年生の時に大数に出会い, 以来ずっと購入してきました.
難易度・分類e
「私の大数歴は44年になります」と言うと, 大抵の人は驚きます. 私は今60歳です. 今から40年以上前, 高校2年生の時に大数に出会い, 以来ずっと購入してきました.
難易度・分類e
「私の大数歴は44年になります」と言うと, 大抵の人は驚きます. 私は今60歳です. 今から40年以上前, 高校2年生の時に大数に出会い, 以来ずっと購入してきました.
難易度・分類b
本演習では, 最新の入試問題から, IAIIBの範囲の標準~発展レベルで演習価値が高い問題を精選して紹介します.
難易度・分類b
本演習では, 最新の入試問題から, IAIIBの範囲の標準~発展レベルで演習価値が高い問題を精選して紹介します.
P を座標平面上の点とし,点 P の座標を (a,b) とする.−π ≦ t ≦ π の範囲にある実数 t のうち,曲線 y = cos x 上の点 (t,cost) における接線が点 P を通るという条件をみたす ものの個数を N(P) とする.N(P) = 4 かつ 0 < a < π をみたすような点 P の存在範囲 を座標平面上に図示せよ. [’23 大阪大]
全ての実数で定義され何回でも微分できる関数 f(x) が f(0) = 0,f ′ (0) = 1 を満たし, さらに任意の実数 a,b に対して 1 + f(a)f(b) ̸= 0 であって f(a + b) = f(a) + f(b) 1 + f(a)f(b) を 満たしている. (1) 任意の実数 a に対して,−1 < f(a) < 1 であることを証明せよ. (2) y = f(
P を座標平面上の点とし,点 P の座標を (a,b) とする.−π ≦ t ≦ π の範囲にある実数 t のうち,曲線 y = cos x 上の点 (t,cost) における接線が点 P を通るという条件をみたす ものの個数を N(P) とする.N(P) = 4 かつ 0 < a < π をみたすような点 P の存在範囲 を座標平面上に図示せよ. [’23 大阪大]
a を 0 < a < π 2 を満たす実数とする. xy 平面上で曲線 C1 : y = sin x ( 0 ≦ x ≦ π 2 ) と 直線 C2 : x = a の交点における C1 の接線 ℓ を考える.C1 と C2 および x 軸で囲まれる 部分の面積を S とし,C1 と ℓ および x 軸で囲まれる部分の面積を T とする.このとき, 以下の問いに答えよ. (1) 接線
定数 a は正の実数とする.x ≧ 1 で定義された関数 f(x) = a √ x 2 − 1 を考える. また,点 (t,f(t))(ただし,t > 1)における曲線 y = f(x) の接線を ℓ とする.a,t のう ち必要なものを用いて,以下の問いに答えよ. (1) 接線 ℓ の方程式を求めよ. (2) 接線 ℓ と x 軸の交点の x 座標を求めよ. (3) 接線 ℓ と直線
a,b,c は整数,n は 0 以上の整数とする.座標空間において,次の条件 (i),(ii) を満た す点 (a,b,c) の個数を S(n) とする. (1) a + b + c = 0 (2) |a| + |b| + |c| ≦ n 次の設問に答えよ. (1) S(2) を求めよ. (2) S(2n) を求めよ.
a を 0 < a < π 2 を満たす実数とする. xy 平面上で曲線 C1 : y = sin x ( 0 ≦ x ≦ π 2 ) と 直線 C2 : x = a の交点における C1 の接線 ℓ を考える.C1 と C2 および x 軸で囲まれる 部分の面積を S とし,C1 と ℓ および x 軸で囲まれる部分の面積を T とする.このとき, 以下の問いに答えよ. (1) 接線